
大変!!珊瑚が白く変色しちゃった!
染めだったのでしょうか!?

大切なジュエリーの一大事!
心配になりますよね。
なぜ変色してしまうの?
では果たして、、
本当に染めなのでしょうか?
実は珊瑚の成分である炭酸カルシウムは
酸に弱い性質をもっているんです。
酸に弱いということは汗もダメなんですか?
そうなんです!
つまり何度か着用されたときに汗などの酸に触れ、そのまま保管されたことにより珊瑚の表面が痛んでしまった可能性が考えられます
えーそんなー!
ちなみに酸で痛むと珊瑚は白く粉っぽい表面に変化します
こうならないためにはどうすればいいんですか?
答えは簡単です!
はずしたら毎回きちんと柔らかい布で乾拭きしてあげること!
できればセーム皮やメガネ拭きのような柔らかい布が良いと思いますが、なければティッシュで優しく拭いてあげても大丈夫です。
汗をたくさんかいたときは少し湿らせた布で拭いてあげてから乾拭きしてあげてくださいね。
ただし珊瑚に水分が残るのもよくないので乾拭きはしっかりとしてください!
間違えてシルバー磨きなどの研磨剤入り布で磨かないように注意してくださいね!
珊瑚の表面が傷ついてしまいます。
高級品であるサンゴ、是非面倒だと言わず使ったあとのお手入れは必ずしてあげてください。
お洋服だって使ったら洗濯しますよね!
簡単な手入れをするだけで、一生物!
いや、何代も受け継ぐことのできる宝石です。
でも変色してしまった珊瑚はどうすればいいんですか?
大丈夫!安心してください!
珊瑚の磨き直しもできますよ!
※着色されていない珊瑚に限ります

こんなに艶々になるんですか!?
表面を研磨しているので白く粉っぽい部分がとれてピカピカになりましたね!
宝石で困ったことがあればぜひ鈴木にご相談ください!
お客様のお悩みをしっかりと聞かせていただき、一緒に解決できればと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。